受験生の方へ

就職について

Q:法学部を卒業したら、法律に関係する職業に就職するものなのでしょうか?

必ずしもそうではありません。法学部卒業生の8割が民間企業で活躍しています。
どのような仕事でも、何らかの形で必ず法律と関わっているからです。
法律の専門知識だけでなく、法学部で学んだ「物事の見方・考え方」が、世の中のあらゆる分野で通用する、ということなのです。



Q:法学部卒業生の就職傾向はどのようになっていますか?

様々な業種に就職しています。多い順番では、卸売業(いわゆる商社です)・小売業、公務員、サービス業、製造業、金融業、情報通信業などです。
詳しくはこちらをご覧下さい。


Q:法学部を卒業したら、どんな仕事に就くのに有利になるのでしょうか?

一番イメージしやすいものは「警察官」でしょう。例えば、調書を書く際にも必ず法律に則った書式があります。毎日の仕事がすべて法律と直結すると言っても過言ではありません。
多くの法学部先輩が、警察官として第一線で活躍していることは事実です。
仕事で直面する問題を「論理的に、様々な角度から解決することができる」という点では、公務員・民間企業を問わず、あらゆる職業に対応できるでしょう。

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