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学部紹介


法学部とは

 関東学院大学法学部は、「法律学科」と「法政策学科」の2つの学科から構成されています。2つの学科は、それぞれに固有な教育目的と内容を持っていますが、どちらも法律を基礎としている点では共通性を持っています。社会における法律の代表的な機能は、世の中で生じた紛争を公正に解決するためのルールとして働くことと、よりよい社会をつくるために政策を実現していくことです。
 「法律学科」は法律における紛争解決の役割を学び、「法政策学科」は法律社会を変えていく役割を学びます。どちらの学科に所属していても、他学科の科目を履修して、法律が持っているこの二つの機能を学ぶことができるというのが、関東学院大学の特色であり、魅力です。

誕生から人生を終えるまで。人の一生と「法律」、「法政策」は切り離すことができません。

 

法学部の教育力


法学部卒業の学生として、基礎となる法律知識をまず身につけます。

 わが国の法制度の基礎となる法律は、憲法、民法、刑法の3つの法律です。法律学科と法政策学科のどちらに所属していても、この3つの法律の基礎・基本となる考え方については、「憲法入門」などの入門科目として1年次から学ぶことになっています。これら3つの法律科目は、2年次以降に配置されている「憲法(人権の保障)」、「憲法(統治の機構)」、「人権と法政策」といった科目でさらに詳しく学んで、自分のものとすることができます。

2年生から4年生まで、3年間のゼミナールで力をつけることができます。

 2年次からは、15人程度の少人数のゼミナールで学びます。一人の先生のゼミナールを3年間続けることによって、先生やゼミ員との対話を通してより深く専門知識を学んでいくだけでなく、発表する力、他の人の意見を聞いて理解し、相手を説得する力、他のゼミ員との協調性、責任感といった社会人となるための基本的な力を養うことになります。

就職関連科目を含めた幅広い教養科目で、知識を磨きます。

 1年次では主に教養科目を学びますが、そこには西欧文明の根源となっており、本学の建学の精神と結びつく「キリスト教学」や、将来の日本を考える際に見過ごせない「現代アジア論」のような科目が置かれています。さらに、本学の教員に加えて企業の採用担当者を外部講師として招いた「就職講座」を正規科目として開講しており、就職活動の実際や就職への心構えを早い段階で学ぶことができるようにしています。

夢を実現するには「学び方」が大切です。


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