受験生の方へ

大原 利夫 ゼミナール

ゼミナールテーマ 『社会保障法の概要と研究の基礎』

 ゼミでは、まずコミュニケーション能力をアップさせる研修プログラムを行っています。その上で、学生の意見が対立し、活発に議論がなされるようなテーマ(文献、判例)を取りあげて、考える力、聞く力、話す力を総合的に高めることを目指しています。

【教員からのメッセージ】

  病気になったとき、会社を辞めたとき、高齢者になったとき、私たちはどう生活していけばいいのでしょうか。こういったことを、このゼミでは楽しく学んでいきます。自分の生活に直結する勉強なので、これからの生活に役立つ知識が得られます。

2012年度 霞ヶ関ツアー時の様子

【卒業生からのメッセージ】

 大原ゼミでは、年次ことに学ぶ内容が変化します。2年生の時には、社会保障法の基礎的知識を先生お手製の教材を元に学びます。3年生になると、就活に役立つ小論文の書き方を学び、夏にはゼミ合宿を行います。4年生では、卒論の書き方を教わり、先生と共に奮闘しました。常にこちらが理解しやすいように砕いて説明をしてくれますし、先生がとてもユーモラスなので、話しを聞くだけでも楽しめるゼミです。
                               (2008年卒業生:柳澤さん)

 大原ゼミでは、まずオリジナル入門テキストを用いて、社会保障法の基礎を徹底的に勉強しました。
こうして社会保障法の全体像を把握した後に、社会保障法に関する文献をみんなで購読し、ディスカッションを行いました。
 また大原ゼミでは、秘書検定、宅建、FPなどの資格試験について、無料の勉強会が開講されていて、私も含めて多くのゼミ生がチャレンジしています。
                                    (卒業生:後藤さん)

 ゼミでは、社会保障法について講義形式で学び、また介護に関する本について自分達でまとめて発表し、
それについてみんなでディスカッションをしました。
 ゼミでは、学んだ内容に関する「社会保障法ゲーム」も取り入れられていて、考えながら楽しく学ぶことができました。
 その他、大原先生は、ゼミ生の資格取得を全面的に応援してくださり、夏休みなどに資格試験に向けて勉強会を開いてくれます。
他の授業とは違い、いろいろな体験ができて、楽しいゼミです。
                                   (卒業生:青沼さん)

 2年生の時には、先生お手製の社会保障法版人生ゲームを用いて、社会保障法の基礎的知識を学びました。
ゼミ生みんなが笑顔で熱中していて、とても楽しい授業でした。3年生の時には判例研究、4年生の時には論文作成と、
自然に無理なくステップアップしながら学ぶことができました。
ゼミは大学時代のとてもいい思い出になっています。
                                                                      (卒業生:小笠原さん)


 

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