受験生の方へ

ゼミナール紹介

法学科

氏 名 テ ー マ  内   容
浅野 俊哉 現代社会論/共生社会論 現代社会が直面している様々な問題に対する実効性のある解決策を探るゼミです。自由な雰囲気の中で、学生の主体性を最大限に重んじて運営されています。
阿部 徳幸 租税制度を通じて、社会を見てみよう 「よく遊び、よく学べ」をモットーに、「税」を通じて世の中の仕組みを考えます。
毎回の1つのテーマをゼミ生全員で議論しています。あっという間の90分です。
出石 稔 地方自治研究
   −今自治体が面白い−
地方自治の基礎を踏まえつつ、地方分権改革推進法の施行など改革が進行する地方自治制度への理解を深めるとともに、自治体における実際の取組みを学び、集大成として実践的な論文をまとめます。
大原 利夫 社会保障法の概要と研究の基礎 ゼミでは、コミュニケーション能力をアップさせる研修プログラムを行っています。その上で、学生の意見が対立し、活発に議論がなされるようなテーマ(文献、判例)を取りあげて、考える力、聞く力、話す力を総合的に高めることを目指しています。
織 朱實 環境問題と環境政策 環境法全般の法的分析力をつけると同時に環境問題を解決するために、何ができるのか具体的な問題意識をもってもらうことを目的としています。そのために、ゼミは現場主義で、政策担当者へのヒアリングや現地視察も行います。また、ゼミでの質疑応答を重視し、廃棄物問題や化学物質問題等をテーマにどのような政策課題があるのか、住民参加の現状について研究を行っています。
【ゼミナールでの活動内容】
 テーマごとに担当者が発表を行い、現地調査、企業・行政へのヒアリング、社外講師による授業なども行います。
小林 孝一 さまざまな民事紛争の解決システムの検討 社会の複雑化、権利意識の高まりにより、さまざまな民事紛争(消費者被害、労使紛争、離婚、相続、倒産など)が増加している。これらの紛争を、公正・迅速・低コストに解決するシステムが、個人・企業・地方自治体・国にとって重要である。そこで、交渉・ADR・調停・訴訟などのシステムの在り方を検討する。
小林 剛明 民法を中心とする財産法上の諸問題 専門ゼミは、2年生から4年生までの3年間で、民法を中心とする財産法について学習と研究を行います。まず、民事法の基礎的知識の習得につとめ、判例になれ、事例問題を考えます。さらに判例や文献をくわしく読み、専門性を高めると共に各自のテーマを追求し、卒論の作成へと発展させます。
籠谷 和弘 公共財供給問題を使って社会を考える 公共財とは、「みんなが参加することで達成される社会にとって有益なもの」です。このゼミナールでは、社会のさまざまな問題を公共財の視点から考え、その解決方法を探ることを研究します。
鈴木 恵 民法の中の、財産関係についての諸問題 「AがBに家を売ったが、その家は雨漏りがひどかった・・・。」といった事例問題について、学生の皆さんに法律問題について調べて報告してもらいながら、民法の基本知識について勉強しています。
高瀬 幹雄 国際政治のアプローチから世界をみる 国際社会の様々な問題を、国際政治学のアプローチを通じて考えていくために、基本的文献の輪読、ゼミ生諸君の自由な発想による報告や討論等で議論していき、ゼミの最終目標として何らかの政策提言をもりこんだ論文作成をめざします。
田中 綾一 経済政策の現状と課題 ゼミのタイトルは「経済政策の現状と課題」ですが,メンバーの研究テーマは自由自在。年金改革や国際貿易といった大きな課題から趣味のマンガを生かした産業論まで,自分の興味関心に応じて勉強できます。
徳永 江利子 民法を中心とした家族関係についての諸問題 内縁(事実婚)、児童虐待、離婚、相続など、家族をめぐる法的問題について、学生が自分の関心に応じて調べて報告し、他の学生と議論をしながら理解を深めていきます。
鳥澤 円 正義・秩序をめぐる諸問題 テーマを決めて法哲学および隣接分野の文献を読み、討議を通じて理解を深めます。また、各自が関心をもつテーマについて研究・報告し、討議を経て、最終的に卒業論文にまとめます。
中川 政直 競争法の研究 競争法政策の課題を中心に、時事問題等についても検討しています。楽しく学ぶがゼミのモットーです。
原口 佳誠
藤田 潤一郎 現代日本の政治社会の特徴 私のゼミでは、上に述べたテーマに関する文献を幅広く読み議論する中で、ゼミ生各自が自分の理解や考えを他人に伝える能力を養います。文章や対話によって他人に自分の考えを伝えることは、ゼミだけでなく、就職活動やその後の社会人生活において不可だからです。
本田 耕一 民事訴訟法を学ぶ 民事訴訟法に関する問題を中心に、これと関連する民法や商法の問題をも含めて、勉強しています。概説書の重要部分を精読したり、最高裁判例を用いてこれを分析したりします。
本田 直志 世界貿易の法的枠組みとWTO
  (世界貿易機関)協定
ゼミナールでは、これまでの世界経済状況を学び、現代における自由貿易体制がどのように作り上げられてきたかを学びます。さらに、学年が進むと、WTO協定の内容に入って、その仕組みを具体的に勉強します。
三原 園子 21世紀の会社法をめぐる諸問題 2005年商法大改正で新たに制定された新「会社法」を中心に、株主総会、取締役、監査役等の機関設計、役員等の損害賠償責任、M&A、株式・社債・手形・小切手等の有価証券、および照合・商業登記制度等について、主に裁判例を用いて、皆で討論していきます。
宮本 弘典

危機管理と予防刑法の構築:刑法の暴力性について

「読み」「語り」「考える」.しかも仲間との研鑚の中でそれを実践することは,自己の中にあって隠れていた不条理や可能性の発見の契機となります.その手段として,年間少なくとも100冊の本を「読み」,「語り」「考える」作業を繰り返しましょう.
武藤 達夫 広く国際法全般について事例で学ぶ 私のゼミでは、国際法のなかから「紛争の解決と国連の役割」、「資源の分配と国際法」、「人権の実現と国際法」、「環境の保護と国際法」などのテーマを取り上げて勉強します。
村上 裕 ヨーロッパ法史上の諸問題 ヨーロッパ史の様々な局面における法のあり方を研究することを共通テーマとして、最終成果としてのゼミ論文(いわゆる卒論)では各学生の自由な研究を推奨しています。
山下 幸司 労働法上の諸問題 会社の中で生じる採用、配置転換、残業、解雇、ハラスメント、男女差別、過労死などの様々な具体的な労働問題を、労働者側と使用者側に分かれてディベート方式で論じたり、皆で話し合いながら育児休業やセクシャルハラスメント防止などの社内規程を作成するなど、実際的な形で勉強します。
吉田 仁美 憲法にかかわる諸問題 憲法に関連するトピックを学生が選び、グループ研究あるいは個人研究を行って争点についての理解を深めています。リサーチの方法やレポートの書き方、プレゼンテーションの指導にも力を入れています。

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