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卒業生の活躍・声

  
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卒業生の活躍

    

 

     

   


  
   童話作家 長谷川えり さん
     
              (本名:長谷川英里 1996年度卒業 3期生)   
   

    
 前作ご紹介した『ネコたちのお花見会』に続き、童話作家として活躍されている長谷川えりさんの絵本が出版されました。
  前作で登場した三毛猫ルパンが今回の作品中でも大活躍!是非読んでみてください。
 きっと心が “ホッ” とあったまりますよ! 

◇◆◇長谷川えりさんのプロフィール◇◆◇
  童話作家
  1971年、山形県山形市生まれ。山形市在住。
  山形県立山形西高等学校卒業。
  関東学院大学法学部法律学科卒業。
  18歳の時、生まれつきの病気が悪化し、以後車椅子の生活を送っている。
  2005年、ふしぎな童話館創作児童文学賞 優秀賞受賞。
  2007年、『ネコたちのお花見会』(新風社)を出版。
  2009年、『にじのキャンディー』(文芸社)を出版。
 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 



 



 
警視庁  高輪警察署  交通課
              
   藤 花衣 さん  (2003年度卒業 10期生)

             

    
 高校生の頃から警察官になるのが夢だったので、大学受験では必然的に法学部を選びました。大学の4年間はゼミやサークル活動に全力投球。
ゼミナール担当教授や多くの友人、先輩、後輩に支えられ有意義で充実した学生生活を送りました。
 
小田原キャンパスは、環境に恵まれています。
 
そして法学部のみのキャンパスだからこそ、皆が顔見知り。アットホームで快適な学生生活が送れる、大変魅力的なキャンパスだと思います。
 就職活動では、日本の首都を守る警視庁を志望しました。受験勉強で苦戦し、弁護士会・消防署での勤務を経て、働きながらも3度目の受験でようやく合格!
遠回りしたからこそ出会えた人、体験できた事は警察官になった今でも本当に良かったと思っています。
 現在は高輪警察署の交通課に配属となり、文字通り交通違反の取締りを担当しています。1台の違反車両が原因で起こる、交通渋滞や悲惨な交通事故の被害者を1人でも減らすために、交通の円滑を図り、社会全体の利益の為に働いています。
 警察
官の仕事は決して楽な仕事ではありませんが、本当にやりがいのある仕事です。職場では日々勉強!ですが、大変充実した毎日を送っています。

 

     

   


  童話作家 長谷川えり さん
     
              (本名:長谷川英里 1996年度卒業 3期生)   
   

    
 山形生まれの長谷川さんは、先天性の病気のために両下肢に機能障害を持ち、これまでに20回の手術を受けられています。ハートビル法もなく障がい者を受け入れる大学が少なかった中で、関東学院大学法学部に入学、小田原のアパートで一人暮らしをしながら障がい者用に改造された車を運転して通学し、学内では車イスで教室を移動して授業を受け、刑法における障がい者の人権をまとめた卒業論文は、優秀論文として表彰されています。

  「ネコたちのお花見会」(新風舎)は、長谷川さんが本格的に作家デビューした1作目の童話で、初めての単行本として出版されたものです。物語は、三毛猫ルパンがネコのお花見会の係長になって、ごちそうを集めたり、余興を考えたり、お花見会を成功させようと走り回るというコミカルで楽しい童話です。登場する
ネコたちはどれも個性的で、山形弁のネコの会話がユニークです。
 
 長谷川さんから、次のようなメッセージが届いています。

「『人生って素敵だよ。生きるって素晴らしいよ。すべての生命にはお役目があるから、試練を乗り越えなきゃいけないときもあるよ。辛抱しなきゃ成長できないから、今つらくても苦しくても生き抜こうよ。』という気持ちで童話を書き続けたいと考えています。小田原は私の心のふるさとです。皆様も素敵な大学生活をお過ごしになられますように……。」





  



  小田原市役所 青少年課
              
             橋本 真紀 さん  (2006年度卒業 15期生)
             
    
 高校の授業で「法律って面白そうだな」と興味を持ったことがきっかけとなり、法学部を選びました。就職活動では「自分が生活している地域の人々に、目に見える形で貢献したい」との思いから、小田原市役所を志望しました。現在は青少年課に配属となり、「児童文化・育成」を担当しています。具体的には、小学生・中学生対象の児童文化行事、例えば、市立図書館と連携した「手作り絵本」、植物公園で親子参加の「虫取り探検隊」、屋内アリーナで行う「飛ぶペットボトル」など、様々な参加型イベントの年間計画策定から、各方面への交渉・諸準備、運営まで全てに携わります。仕事は文字通り山積み(!)また、中学生・高校生対象の青少年ボランティア団体「小田原市ジュニア・リーダーズ・クラブ」運営も担当するなど、「公務員」という仕事の奥深さを、日々実感しています。今は、新任職員研修や実務を通して、自治体職員としての基本を学んでいます。とにかく毎日が修行(?)の連続ですが、法学部で学んだことや、仲間と過ごした4年間の学生時代が、社会人の「土台」になっているのだな、と大学卒業後改めて感じています。これからの地方自治体は、多くの課題に直面していくでしょうが、常に市民の視点に立って問題解決に携わることのできる職員を目指していきます。


卒業生の声

  

法学部卒業生 K.O.さん

 

関東学院大学は、こんな大学です!

「やりたい!」と言ったことにGOサインを出してくれる、バックアップをしっかりしてくれる大学だと思います。私も大学3年生の夏、念願だったアメリカの大学への留学を実現することができました。私は関東学院だからこそ叶えられたと思います。

法学部で好きな授業とその魅力は?

行政法と民法系の授業が大好きな私。大学だからこそ学ぶことが出来るその専門知識は、自分たちの生活にもとても役に立ちます。

メッセージ

大学受験は、周りや社会を見るビックチャンス☆ 自分の可能性を信じて頑張ってください!関東学院は、やる気のある学生さんを応援してくれる大学です。ぜひオープンキャンパスなど見に来て下さい!

  

法学部卒業生 Y.F.さん

関東学院大学は、こんな大学です!

”目標実現への可能性が広がる大学” 
<学習面>学期末に行う授業アンケートでは、「大学に○○な授業をして欲しい」と要望を出し、理想の授業を作ることができる。
<就職面>4年制大学就職ランキング700校中31位。他大学にはない就職プログラムに参加し、希望職に就く力を養うことができる。

法学部で好きな授業とその魅力は?

「社会保障法」1つの法律を集中的に学習するゼミナールに所属している。生活保護や年金に関する法的知識を深める。1つの法律知識を深めることがゼミナールの魅力である。また、夏期合宿や定期的に行う懇親会など、仲間たちと青春の1ページを作ることができるのも魅力の1つだ。

メッセージ

大学で何をしたいのか。大学に求めるものは何か。最初に、大学へ入学する目的意識を確立することが大切である。次に、大学の活きた情報を手に入れるため、自分の足で情報を得なくてはならない。大学のオープンキャンパスへ参加し、大学の比較検討を行う。自分に合った大学の発見に取り組んでほしい。

法学部卒業生 N.Y.さん

関東学院大学は、こんな大学です!

小田原キャンパスは自然がたくさんあり、首都圏とは違った空気の良い環境で、ゆったりした時間の流れる場所にあります。そんな落ち着いた環境で、自分の興味のあることに何でもチャレンジできる大学だと私は感じています。

法学部で好きな授業とその魅力は?

企業法のゼミと知的所有権の授業が私は好きです。両方とも最近ニュースでも話題の内容が盛りだくさん!楽しく勉強しています。

メッセージ

受験期は、焦ってピリピリしてしまいがちですが、大学を選ぶ時は人生で一度きり!焦らず自分にしっくりくる大学を選んで下さい。そのためにも関学のオープンキャンパスに是非来てみて下さい!


法学部卒業生 C.U.さん

関東学院大学は、こんな大学です!

法学部は小田原キャンパスなので、自然が豊かで勉強する環境には最適です。先生や学生も優しくて親切な人たちばかりなので、充実した学生生活を送れると思います。(ラグビー、駅伝も有名です。)

法学部で好きな授業とその魅力は?

刑法が一番好きな授業です。法律科目で難しいですが、勉強していくと、どの部分から犯罪になるのか、犯罪者の心理とか様々な事が分かり、とても興味深く面白い所が魅力です。(刑法総論、刑法各論、刑事学等いろいろあります。)

メッセージ

まだ大学生活がどのようなものか、なかなか想像しにくいとは思いますが、自分から何事にもチャレンジして行動していくと、とても楽しい4年間になると思うので、自分が思い描く大学生活を過ごしてほしいです。

 

法学部卒業生 K.M.さん

関東学院大学は、こんな大学です!

関東学院は、学生一人一人に対するサポート体制がとても充実している大学です。授業のこと、ゼミのこと、サークルのことなど何でも相談に乗ってくれる「学生支援室」という場所もあります。資格取得や就職のための様々な講座もあり、学校全体でバックアップしてくれます。 ^_^

法学部で好きな授業とその魅力は?

民法や知的所有権法など、興味を持てる授業がたくさんありますが、私は「労働法」の授業が1番好きです。職場における男女差別の問題や外国人・障害者の雇用についての問題、セクハラに関する問題など、様々な労働問題の解決策を追究していきます。

メッセージ

大学受験は、自分自身のことを見つめ直すということが大事だと思います。大学で何を学びたいのか、本当にやりたいことは何かと自分の心に問いかけ、将来そして自分の生き方に合った学校・進路を見つけて下さい。私は関東学院で学んだこの4年間は、一生の宝物だと心から思っています。^_^


 
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