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2011年1月25日(火曜日)

1994年度卒業生 藤間 達也(とうまたつや)さん(第1期卒業生)
カテゴリー: - hougaku @ 08時28分00秒

1994年度卒業生 藤間 達也(とうま たつや)さん (第1期卒業生)

○まずは、自己紹介からお願いします。―――
 1994年度に卒業しました藤間達也と申します。 
 現在、小田原市役所 生涯学習部スポーツ課に勤務しています。

具体的なお仕事の内容は何ですか?―――
 所属しているスポーツ課は、体育館や陸上競技場などの体育施設の管理・運営や、スポーツ振興を目的とした事業の実施などを行っています
  その中で私の受け持っている業務は、主に各種スポーツイベントの運営やサポートを行うもので、大会当日の取り仕切りはもとより、運営団体や協力団体との事前調整からポスターの作成や広報活動による参加者の募集まで一連の業務に携わっています。

○この業種を目指した経緯をお聞かせください。―――
 働くなら人の役に立つような仕事をしたいと思ったことと、在学中に小田原市のイベントなどに参加させていただき、直接市役所の人と話をしたことがきっかけで、市民に直接サービスを提供する市役所(小田原市役所)に就職しました。

    
○就職して良かったこと、大変だったことをお聞かせください。―――
 【良かったこと】
 就職して15年以上が経過しましたが、税金関係、福祉関係、水道局、スポーツ関係などと様々な部署への異動をしたため、いろいろな分野の制度や仕組みに詳しくなりました。
 【大変だったこと】
仕事の内容が法律や条例などの決まりに基づいて行われているため、部署の異動や法律改正などにより、常に勉強しなければならないことが大変です。

  
○今後の目標をお聞かせください。―――
 漠然とした目標として、今後も様々な分野の仕事に取り組み、仕事の幅や質を高められるようスキルアップを図っていきたいといったことはありますが、現在の担当業務の中に「城下町おだわらツーデーマーチ」というウォーキング大会の実施事業があり、この分野では、現在参加者数が全国3位でありますので、近々の目標として、この大会を数年のうちに全国2位までに引き上げていきたいと考えています。


○在学中、お世話になった方などはいますか?。―――
 様々な方にお世話になりましたが、ゼミの山下先生には、社会人になるための心構えなどをご教授いただき、仕事に取り組む姿勢において影響を受けました。

○最後に、在校生にメッセージをお願いします。―――
 学生時代は、いろいろなことにチャレンジし、実力をつけるにはいい環境だと思います。ただ何もしないと何も得られない環境であるとも思いますので、失敗を恐れず積極的に物事に取り組み、悔いを残さない学生生活を過ごしてください。


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大学の講義(科目名:キャリアデザイン1)「公務員の仕事」というテーマでの講演をしていただきました。

                 


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