受験生の方へ

2011年8月2日(火曜日)

1998年度卒業生 吉永 秀之(よしなが ひでゆき)さん(第5期卒業生)
カテゴリー: - hougaku @ 15時03分13秒

1998年度卒業生 吉永 秀之(よしなが ひでゆき)さん (第5期卒業生)

○まずは、自己紹介からお願いします。―――
1998年度卒業生の吉永秀之と申します。
現在は(株)サッポロビールグループ 銀座ライオン 金沢駅店の支配人として外食産業で勤務しています。

具体的なお仕事の内容は何ですか?―――
 入社から6つの店で店長などを経験し、現在は統括する支配人です。全国200店舗の内の一つの店を任されています。具体的には売上、人事、メニュー、などのマネジメントが主な仕事です。「なにかあったら責任とれよ(笑)」と言われる管理職の立場です。

○この業種を目指した経緯をお聞かせください。―――
  大学時代の学生自治会で培ったリーダーシップや、校訓の「人になれ奉仕せよ」の精神が根付き、また人と接するのが好きということもありサービス業を目指していました。現在の会社は自由で裁量権があり、人の魅力に溢れ、一生懸命になれる仕事ですので、入社12年一筋になってしまいました。

○就職して良かったこと、大変だったことをお聞かせください。―――
 よかったことは、キャリアアップをすると裁量、権限が増えること。また数多くの人に出会い自分が成長出来たことです。その反対で全国チェーンということもあり、転勤が大変です。見知らぬ土地での仕事や、人間関係、スタッフの数も30名〜200名、またお店の規模も30席〜600席まで様々で、慣れるのには苦労しました。

○今後の目標をお聞かせください。―――
 チャレンジし続け、エリアマネージャー、事業部長など、貪欲なキャリアアップを目指すことです。
 
○在学中、お世話になった方などはいますか?。―――
 土浪先生です。ドイツ語の授業は大変興味深く、先生の熱心な姿勢に感銘を受けました。また私が所属していた学生自治会の行事でも、オーバーナイトハイクに参加してくれたり、クリスマスパーティでバンド演奏をしてくれたりと、授業以外でも大変お世話になりました。当時は先生も若く(笑)、兄貴分のような存在、公私で相談にものってもらいました。また学生課の宮崎さん、松本さん、大西さんなど教員以外の方々にもお世話になりました。

 ○最後に、在校生にメッセージをお願いします。―――
 どんな会社に就職しても、そこで自分の存在感が非常に大事になってきます。存在感が確立出来ていないと本当に面白い仕事は出来ないと思います。
4年間で学業だけでなく、課外活動でも自分の存在感を高める努力をしてください。厳しい就職活動も必ず良い方向に開けると確信しています。色々なことにチャレンジすること、それが出来る環境が関東学院大学法学部にはあります。また私は学生自治会に所属していましたが、今でもそのメンバーと交流があります。利害のない学生時代の友人は一生の宝だと思います、そのような宝をより多く手に入れられるような学生生活も送ってほしいとも思います。


               


HOT LINKS