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2012年6月27日(水曜日)

2009年度卒業生 岡田 豊実(おかだ とよみ)さん (第16期卒業生)
カテゴリー: - hougaku @ 10時47分27秒

2009年度卒業生 岡田 豊実(おかだ とよみ)さん (第16期卒業生)

 ○まずは自己紹介からお願いします―――

  2009年度卒業の岡田 豊実です。
 現在、資格の学校「TAC」八重洲校で、資格アドバイザーとして勤務しています。


↑大学の講義「コース入門」(ビジネスコース)で講演をしていただきました。


○具体的なお仕事の内容は何ですか?―――

 税理士、公認会計士、社会保険労務士などを目指される方が、TACに通われています。その方々が不安なく受講いただけるように、教材管理、運営管理等がメインです。さらに、まだ受講されていない方には、受講相談という形で、TACを利用されるときの受講形態の話だけでなく、ライフプランやリスクヘッジのお話をして、不安なく私たちのカリキュラムに望んでいただけるようなこともしています。

○その職業を目指した経緯をお聞かせください。―――
  自分も資格が欲しかったからです。仕事をしながら司法書士の資格を取るために勉強しています。

○就職して良かったこと、大変だったことをお聞かせください。―――
  良かったことは、自分が関わってきた生徒の方に合格していただいたこと。気持ち良く利用していただいた、笑顔がやはり嬉しいですね。
 大変だったことは、無理難題を突きつけられた時。様々な資格があるので、それに応じたルールを説明しても納得されない時は、時にクレームになったりだとか、ルールを捻じ曲げようとする方がいる時は寂しくなるものです。これから、ルールに則って仕事をしなければならない方が大半なのに・・・こんなことも守れないのか〔締め切りや、時間等〕と思ってしまいます。

○今後の目標をお聞かせください。―――
  短期的な目標は、後輩も入ってきていますし、きっちりと仕事をすることですね。仕事も何年もやると、パターンも決まってくるのですが、やはりその方々のニーズにあった接客ですとか、周りの同僚や上司とうまく連携して、仕事を円滑にやることができると、非常におもしろい仕事ですので、自分から積極的に仕事を楽しんでしたいですね。
 長期的な目標は、司法書士の資格をやっぱり取りたいですね。

○在学中、お世話になった方などはいますか?―――
  大鐘先生
私の最初の単位数が3/22という低い数字だったのを見かねて、徹底的に私にフランス語を教えてくださった先生です。卒業後もお話をさせていただきますし、非常にユニークな先生でもあります。
 出石先生
ゼミの先生です、いまだによく私をゼミに入れてくださったなぁと思います。私たちが一期生ということもあり、いまだに先生とは食事に行きます、楽しくとてもフランクではありますが、とても厳しかった一面もあります。卒業論文の添削は苦しかったですが、今となってはいい思い出です。


 ○最後に、在校生にメッセージをお願いします。―――

  皆さんの4年間で、人生が変わるという事件やドラマがあるのは、行動した人間が体験していると思います。4年という時間を、ただダラダラと過ごしているととても長いですが、行動すると非常に有意義な時間を経験できると思います。自分にとって充実した4年間を、是非KUGで過ごしてくださいね。


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