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2012年10月18日(木曜日)

2009年度卒業生 沼田 健太郎(ぬまた けんたろう)さん (第16期卒業生)
カテゴリー: - hougaku @ 13時28分56秒

2009年度卒業生 沼田 健太郎(ぬまた けんたろう)さん (第16期卒業生)

 ○まずは自己紹介からお願いします―――

  2009年度卒業の沼田健太郎と申します。
 現在は、神奈川県の葉山町にある葉山ハートセンターという、心臓病の治療を主に行っている病院で仕事をしています。今年の4月で入職3年目となります。


○具体的なお仕事の内容は何ですか?―――

 総務課に所属しており、職員の給与計算、入退職手続、年末調整、職員寮の管理、備品管理、社会保険の取得や喪失の手続き、各種届出書類の作成・提出を主に行っています。

○その職業を目指した経緯をお聞かせください。―――
  私は、就職活動当初は公務員(市役所)を目指して活動を行っていました。世の中の人々を支えていく仕事がしたいと思ったからです。公務員試験がすべて終了して民間の活動に専念する際に、当院の属している徳洲会グループが「年中無休・24時間オープン」を理念に掲げていることを知り、救急の患者様を随時受け入れることで地域の方々を支えているところが私の考えと類似すると思い、当院を希望するようになりました。

○就職して良かったこと、大変だったことをお聞かせください。―――
  まず、良かったことは、様々なことが経験できたことです。昨年の東日本大震災の時は、業務命令ではありましたが、被災地支援活動をしました。当グループでは、震災直後から5月初旬まで、被災地にて診療を行い、私はそのうちの3月下旬の5日間活動しました。私の主な活動内容は、現地での移動に使う救急車の運転、問診、支援物品の整理などを行っていました。 このような活動は滅多に経験できないと思います。これからも様々なことを経験してその後の行動の判断に役立てていきたいと思います。
 次に、大変だったことは、電話対応です。問い合わせでは、入職したころはまだ知識が不十分なところもあり、苦戦しました。また、問い合わせの中には病院として回答できないこともあり、その時の返答にも苦戦しています。

○今後の目標をお聞かせください。―――
  完璧に、そして現在よりも効率よく、時間を短縮して業務をこなせるようになることです。

○在学中、お世話になった方などはいますか?―――
  三原先生には、卒業論文の書き方やゼミでの発表の仕方、そして学生生活に関する様々なことを、キャリアセンターの川合さん・伊藤さんには3月の卒業寸前まで、就職面接の指導をしていただきました。そして、学生支援室の藤代さん・新保さんには日常の悩みを聞いていただきました。皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。


 ○最後に、在校生にメッセージをお願いします。―――

  皆さんは学生なので、まずは学業に力を入れてください。そして、学業の他にも様々なことができるチャンスに巡り合う時が来ると思いますので、恐れずに挑戦してみてください。その挑戦がきっとどこかで役に立つはずです。


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